ラ・フランス!?

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2009.2.26のエントリー「The Woman from…」のバックです。

西洋梨=ラ・フランスでしょ?
そこで調べてみた。

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セイヨウナシ(西洋梨、 学名:Pyrus communis)とはヨーロッパ原産のバラ科ナシ属の植物、およびその果実であり、洋なしともいう。ヨーロッパ、北アメリカ、オーストラリアをはじめ世界中で広く食用に栽培されている。

ラ・フランス
生産量のおよそ7割を占めており、日本における洋なしの代表格である。収穫時期は10月上旬〜中旬。1864年にフランスで発見された品種だが、現在ヨーロッパではほとんど栽培されていない。外観は悪いが味と香りが良い。追熟による果皮色の変化が小さく分かりにくい。
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そうだったのか!
さらに調べてみた。

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品種数は非常に多く、ヘドリック著「The Pears of New York」(1921年)では2900品種が紹介されている。現在では4000品種ほど存在するとみられるが、日本で栽培されているものは、稀少なものも含め20品種程度である。
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あらら〜、こんなにもあるんですね。
ではこの上の写真はどれだろう?
左から2番目? いや5番目?
う〜ん…

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<このファイルはウィキメディア・コモンズから呼び出されたものです。>

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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