極彩色の彼女

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明日で三月もお終いね。
新しい彼女はきょうのこの晴天のもと、ご覧の通り…。
清楚さの欠片もないんだけど、身近に感じるのよね。
それもそのはず選んだのは僕なんだから(笑)。
次は褐色な方を〜

さて三月最後の日、明日の僕は京都行きです。

きょうの夕暮れ

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移動してると、きもちいい時間に出会えることが多い。
その時間を記録したい、残したいという気持ちより、
初デート(ファインダーの中で)している気分ね。
「うわぁ、とってもきれいですねぇ」と無言で賞賛してる。
僕は会った瞬間から、もう、ぞっこんなのですよ〜(笑)
だけどデートは1回限り…。

この週末は広島〜博多〜山口〜広島という西への移動でした。
さて次の週末は東へ887.4kmの移動が待っとります〜

いつも僕のそばに

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生活から花がなくなるとさびしいものです。
この一週間あまり僕の生活を
明るく、元気に、美しく彩ってくれたカラーが、
きょうその役目を終えました。

それまで咲いていた場所から消えてなくなるのは
とてもさびしいものです。
生命に限りがあるからこそ美しいのかもしれません。

そして午後になってこの部屋に来たのが彼女です。
きれいですね。

僕、頑張ろぉっと〜(笑)

旅立つ人

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桜の開花まであと十日あまり。
この季節、別れというものはいつもさびしいものですね。
出会ったときから別れがはじまっているとわかっていても
きょう、いざその時を迎えるとなると、
やはりちょっとさびしいものです。
僕はいつも送る人。

そんなことを思いながら書いていました。
でも、ちょっと書きすぎました(笑)。
つい止まらなくなったもので…。

それじゃ、これから広島を旅立つ人に会いに出かけてきます〜

土曜日のコーヒーは

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場所はロンドン。
ある一人の男性の胸にこんな想いがよぎります。
—–
「動揺」W.B.イェイツ

私の五十度目の年がやってきて去った
私は孤独に座っている
ロンドンの込み合った店でひとり
開いた本と空になったカップが
大理石模様のテーブルの上にのっている

私は店と大通りをじっと凝視めていた
不意に身体が熱く燃え上がった

そして二十分かそこら
幸福があまりに大きくて

私は祝福され
そして祝福することもできるのだと思えた
—–

上記テキストは米国の出版社「CHRONICLE BOOKS」から出ている
「Espresso」からのものです。
なお国内では翻訳本が「フレックス・ファーム」から出ています。
邦題は「エスプレッソ・カルチャー&キュジーヌ」。
写真は僕が過去に撮影していたもので同誌とは関係ありません。

さて今日の広島市は午後から雨が降り始め、
いまの時間になっても小さく降り続いています。
コーヒー、飲みたいなぁ〜