dorado radio

1億400万のあなた

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僕がいつも何気なく見ている人、色、時間、情景など。
その中に、強く記憶にとどめておきたいモノがある。
しかし、とどまる、とどめたいモノはそう多くはない。
その一方で大事にしておきたいと思っても、
僕の意に反してままならないこともあるのが現実だ。
なにせ年を重ねていくと、通り過ぎていく、忘れていくのだ。
惜しい、いや、悔しい。まぁ、いいや。
こういうのが僕の日常なんだ。

ひさしぶりのエントリーにしてはゆるいかもしれないけど
今夜はそれを承知ですこしだけ。

いま僕のMEDIA SKINの待ち受け画面には
広島・平和大通りの、夏の午後がある。

この写真は平和大通りの横断歩道の真ん中に立ち、
青信号が点滅する直前まで
愛用のMEDIA SKINの内蔵カメラを使って
西に向けて撮ったものだ。
なおこの画像は写真をクローズアップさせるために
意図的にデザインし、はめ込んだものだ。

このMEDIA SKINを使って
僕は一日に何度か電話とメールで誰かと繋がる。
そうして会話やメールを終えた僕は
MEDIA SKINのフラップを閉じる。
しばらくして待ち受け画面は自動的にどちらかに切り替わる。
もちろん、そうセットしたのは僕なのだ。

いま国内携帯電話の世帯普及率は90%を超え、
日本には1億400万の携帯電話が存在している。
毎日、誰と繋がり、どんな世界が広がっているのだろうか。
デフォルト画面のままであるにしても、
待ち受け画面にはきっとその人の日常、世界があるはずだ。

それは夏の宵に

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いまも祭り囃子が、近く、遠くに聞こえてくる。
あの夜は、みなが昂揚していたのだ。
きっと、そうだ。
すべてはゆく夏の中。

空に暑気、池には涼風

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みなさん、こんばんは、おはようございます、こんにちは〜
そして、いつもお越しのみなさん、ありがとうございます。

元気で「ブログ夏休み(後期・たぶん)」をいただいています。
この休暇が終わると、更新頻度をあげていく予定です。
それまで、いましばらくお待ちください。

あたらしいdoradoをお見せできることを願って。
それじゃ、みなさん、お身体ご自愛のほど。

雲上快晴

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みなさま、本日はようこそJapanAirLine6371便 Tokyo-Rio de Janeiroにご搭乗いただきましてありがとうございます。本日のTokyo-Rio de Janeiro間の搭乗時間は8時間40分となっております。飛行中は禁煙となっておりますのでご注意くださいませ。お客さまの手荷物は上のコンパートメント、または足下にお入れくださいませ。
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きょうはリオデジャネイロ行きのJAL6371便のシートからの更新です。
...って言いたいところ(笑)。
じつはこんなイントロから始まるコンピ、
「東京Lounge/Flight Over Rio」を聞きながらの部屋のPCから更新です。

みなさん、おひさしぶりです。
「ブログ夏休み(中期)」を頂いていました〜♪
アソンで、シゴトして、シゴトして、アソンで、そんな毎日でした。
その間、お越しいただいていたみなさん、どうもすみません。
そして、ありがとうございます。

いやぁ、それにしても暑い毎日ですね。
昨日は愛媛だったかな? 最高気温38℃!
明日も暑いんだろうな。

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2008.7.22
Rio de Janeiro:晴れ 25℃ 14℃
Tokyo:曇り時々晴れ 32℃ 26℃
Hiroshima: 晴れ 34℃ 26℃
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そんなきょうは部屋でのんびり。
お昼寝もしたし、洗濯するの忘れたし(笑)
でも掃除機はかけましたよ。
夕方近くふと思いついて部屋のレイアウトを替えて気分一新。
まだ早い夜のうちに近くのお店でゴハンを食べに外出を。
帰ってきてスイカをガブリ〜
そんなユルユルな連休最後の夜です。

ところでブログを更新していない間も
「音(楽)と写真と言葉」で構成するプロジェクトの
素材作りはすすんでいます。
夏が行く前、秋が来る前ころには
みなさんにご紹介できればと思っています。

なおこのエントリーのタイトルはANAの機内誌「翼の王国」
過去に連載されていたコラムのタイトルから拝借しました。
ちなみにこのころの表紙絵は吉田カツさんでした。
2007年の3月号まで18年間、担当されていました。
いずれも僕の好きな雑誌、好きな絵、好きな人です。

それではみなさん、夏にやられることなく、
夏とともにイキましょう。
何せ『いつもココロは“雲上快晴”』ですから。

世界遺産、宮島をアソブ

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満潮は13時10分。
このタイミングを見計らって、いよいよ世界遺産に。
ちょっとした緊張と興奮のままにパドルを〜♪
波の音、漕ぐ音が聞こえてきませんか?

カメラのレンズに波しぶきがかかって
鳥居の上部分がにじんでいます。
カメラのボデイも波をちょっと受けました。

シーカヤックのボディの真ん中に黒い細いコードが見えてます。
スカーフで波しぶきをカバーしながら、録音中です。
マイクもちょっと汐をかぶっていましたよ。

そんなの、気にしない、気にしない。
そのときは気付いていないんです。
いい音といい写真が撮れれば、いいのよ。

あとで音と写真をチェックしてみましたが、
今回は概ね良好でした。
現在、次回の「川篇」に向けて調整中です。

広島はきょう、最高気温31℃。
僕らの広島、いいとこヨ。

夏休みは海アソビ

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みなさん、おひさしぶりです。
「ブログの夏休み(前期)」を頂いていました〜♪

その夏休み期間中、僕はごらんのとおり、
シーカヤックで宮島界隈を漂っていました。
好天のもと、肌はサンタンを通り越してサンバーン気味...。

このシーカヤック・ツーリング。
僕は二度目の経験です。
今回も前回に引き続き、前後にふたり座るタイプのタンデムです。
僕は前、後ろにはラダーを操る経験者。
視界の広がる前席はいいキブンですよ。
なおこの程度(のアソビ)だと、むずかしいテクニックも要りません。

このアソビには、あるひとつの目的があったのです。
それは「音と写真」をキーにした、
あたらしいプロジェクトのためです。
イメージはほぼできているので、目下、そのための素材集め。
これからも折に触れて紹介していきますね〜♪

界隈じゃ、知れたオンナ

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西表島の森から

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いま僕は西表島の森の中にいる。
虫たちの鳴き声のシャワーを浴びながら。
見上げる空にはたくさんの星が輝いている。
う〜ん、きれいだね。
するとどこからともなく、
Natural Calamityの音が聴こえてきた。
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じつは部屋のPCで『SOUND BUM』というサイトにアクセスして、
ライブコンテンツ、『西表島の森の音』を流しているのだ。
さらに、その森の音にかぶさるように、もうひとつのサイト、
MySpaceでNatural Calamityの音源を流しながら、
ふたつの音でイマジネーションの世界をあそんでいる。

夜のこんな時間でも虫や鳥たちは森の闇に生命を放っている。
この部屋はいま遠く離れた西表島と繋がっているのだ。
そんな今夜はすこしだけスピリチュアルだ。

この『SOUND BUM」は、先日のエントリーで紹介した
『VOYAGE』のサイトから辿って知ったのだ。
一昨日のオンエアリストに、Natural Calamityを見つけた。
そこでふと僕は無数の虫たちの音と一緒に
このNatural Calamityを聴きたくなった。

僕は30代の後半にはテレビ番組の構成をしていた。
台本作業に行き詰まる(飽きる)と、
知り合いのお店で7インチのアナログを買ってきて、気分転換をしていた。
その1枚がNatural Calamityだった。
あのころの週末の徹夜をいま懐かしく思う。

そういえば30代の半ばには、
衛星デジタルラジオステーション『St.GIGA』をよく聴いていた。
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『St.GIGA』
タイム・テーブルならぬタイド・テーブル(潮の干満と月の運行を基準とする)に則った、先鋭的な編成を実現した。時報なし・ニュースなし・DJなし・トークなし。独自にデジタル収録した高品質な世界各地の自然音と、「Voice」と呼ばれる詩のナレーション、サウンド・デザイナーの選んだデジタル音源の音楽とがミックスされた、極めてオリジナルな、放送史上類を見ない高品質な番組(「音の潮流」)が絶え間なく送り出された。

ステーション・コールはカート・ヴォネガットの『タイタンの妖女』に登場するハーモニウムの発するメッセージから採った「"I'm here." "I'm glad you're there." "We are St. GIGA"」(ただし、原典では"Here I'm."と"So glad you're"である)。

wikipedia:セント・ギガより抜粋
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こうしてみると、僕の好きな世界は
あのころと本質はまったく変わっていないなぁ。
そうしていまでは、たくさんのあたらしい、好きな世界が集合しながら、
さらに外界と自由につながり、広がっていく。
未来へ。

そのいまの気持をひとことで言えば「ええじゃろぉ、コレ」。
そしてラジオ番組(Wave & Web)をまたつくりたいと思うのだ。

これが6月最後の日の僕だ。

雨とラジオと土曜日

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外出から戻っていつも通り、部屋のドアをキーを使って開けると、
誰もいないはずの部屋の中から大きな話し声が聞こえてきた。
おどろきとともに、そして同時に危険も感じた。
どろぼうか、はたまた...?

じつは出かける前に僕は聴いていたラジオを
付けっぱなしにしていたのだった(笑)。
胸をなでおろした僕は、そのままラジオを流しがらいる。

J-WAVEの『VOICE』がすきだ。
土曜と日曜の夜、正時前のほんの2、3分のプログラムだ。
気の利いたナレーションと音楽。
その数分は、こころが澄み、気持がどこかに連れて行かれる。

今夜は金子みすゞの詩を朗読していた。
おだやかに、たおやかに、そして少しだけあまく。
いいプログムラムは当然ながら選曲のセンスもいい。
僕は今夜、三度このプログラムを聴いた。

いま僕は引き続き24時からの『VOYAGE』聴きながら
このエントリーを綴っている。

シンプルで洗練された構成、
センスのいい選曲とやわらかいナレーションだ。
ガムラン、サンダルウッド、午睡、夕立...。
今夜はインドネシア・バリを旅している。

番組サイトで先週のオンエアリストに目を通した。
Fire On The Mountain / Asaがある。
リストの最後に選曲家の短いコメントが添えられていた。
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「アフリカの音楽、アフリカの楽器は奥が深いです。
ふっと持っていかれる感じがいいのです。
Toumani Diabateは、最近良く聴いている1枚。
夏の夕暮れ時によく似合います。」
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どうやら先週はアフリカを旅したようだ。
その選曲家のすすめるElyne Road / Toumani Diabateをネットで追いかけてみた。
GO→MySpace
その紹介コメント通りの音楽だったことが僕はうれしくなった。

いまからもう数時間後。
モロッコのエッサウィラで行われる「Festival Gnaoua」では
Toumani Diabateの演奏がはじまるはずだ。

雨とラジオと土曜日、そして旅を。
あす僕は何処に旅するのだろうか。

週末のはじまり

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キブンはこれで!

イコウ、イク、イキタイ

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iPodはiPhoneでイコウ。

iPhoneはwhiteでイク。

7.11は平常心でイキタイ。
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iPod VIDEO→ LA PERLA

I Can't Wait

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きょうは、ほとんどこの曲を聴きながらの一日でした。
iTunesで、iPodで、You Tubeでね。

仕事しながらデスクで。
高速道路を走るクルマの中で。
料理しながら僕の部屋で。
バス停からの帰り道の散歩で。
お花屋さんの店先で。
アイス・カフェ・ラテを飲みながらのバンコで。
そしていよいよ僕の部屋に帰る道で。
(これ、時系列ね)

さらにいまもなお〜(笑)

I Can't Wait→You Tube
I Can't Wait (Perpetual Bliss Mix)

いずれかはキブンに合わせてどうぞ。
いまが、明日が、夏が、膨らむよ〜

Andy Caldwell→info

僕らは見ている

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こうしていても、
いまは明日へと繋がる時間。
きっと。
僕らは美しい時間がもたらしてくれる幸せに感謝する。

愛されてる 愛してる

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ただいま〜
あれっ、まだ起きて待っててくれたんだね。
ありがとう。
ぼく、うれしいよぉ〜

ああ、感謝します。
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その僕が帰ってきたこの部屋では、
いまこの曲が流れています。

ASA
♪Fire on the mountain.

広島では9月3日、QUATTROで彼女ASAに出会える。

当日は、僕にも出会える〜(笑)

For the love of you.

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きょうは昨日から続いている、あたらしい一日だ。

昨日の夕暮れ、僕は陸橋からこの街を見ていた。
そうして一秒、一秒が正確にカウントされながら
時間の軸が静かに延びていく。
きょうに繋がってきた。

きょう、この街は潤いを得て、またあたらしい一日となった。
僕はきょうもこの街と季節に美しく抱かれている。

さあ、明日に向かって生きて行こうぜ。

追伸:いま僕がTuneしてるlast.fmのradioからはこんな曲が流れとります。
   ♪For the love of you.
   だれって、あなた、あなた、じゃけぇ。
   いやぁ、縁起がええですのぉ。
   グッド・タイミングとしておきましょうでぇ、今夜ばっかりは。
   ほいじゃぁ、アップするで!!
   

あなたと

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ダバダバダ〜♪

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ひとりよりも、ふたり。
ふたりよりも、もっと。
そんなときも、あるで。

というわしは、ひとりみ。
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きょうの夕方、greenにて

雨が上がった日曜の夜に

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陽焼けした自分の手を見ていて、ふと気付くことがある。
それはまるで陽に晒された樹皮のようだと。
比較する対象があればより克明になる。
自分をもう一人の自分が見ているようで不思議だ。

樹に例えるならば、僕はいったい何の樹なのだろうか。
常緑樹、落葉樹、針葉樹、広葉樹、高木、低木...。

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              ↑
0時18分追記:さっきlast.fmでこの曲を聴いて、すぐさまiTunesでDL。
イイ、コレ。ずっと聞きっ放し!

ホワイト、イエロー、そしてブルー

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デスクの上の封筒に不気味な正体が忍び寄ってきている...。
そんなシーンにも見えますね。

その影の正体は直径20〜30センチの花を咲かせる
南アフリカの国花「キングプロテア」です。
いま僕の部屋では20cmを超えるくらいの白い花が
部屋全体にアクセントをつけています。

「キングプロテア」花言葉:甘い恋・王者の風格。

ところで、手紙、最近書いてないなぁ。
書いてはいるんだけど、それはタイピングによるもの。
メールだったり、このブログとかね。

こんなにもきれいな封筒(ELCO社製)なんだから、
1枚の真っ白い便箋にブルーのインクで書きたいなぁ。

Move Your Feelings

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水曜日の夜はハウス(ダンス)の日。
今夜もそぼ降る雨の中を行ってきましたよ。
ダンスで使われている曲の中で、僕が最近気に入っているのが
MAKAI ♪Move Your Feelings.
キブンがノッテ、カラダが動くのよ。

今夜も最後にこの曲で仕上げを。
(当たり前だけど)先生、うまいんだよねぇ。
音楽とダンスがキマッテルと、
見ていてすごくカッコイイ、美しい。
そお遠くないうちに、僕もこの曲でキメタイんだ。

きょうも、約120分のレッスンでペットボトル2本でした。