ありがとう!

雑誌休刊のニュースをいつの間にか日常的に捉えてしまうことは
あまりキモチのいいものじゃない。

きょうは休刊でなく、編集長交代のニュースを知った。
それはクーリエ・ジャポンの創刊から66号を担当された古賀義章編集長の交代のニュース。

なぜだか創刊時から古賀義章編集長の存在が気になっていたので
COURRIE Japon・編集部ブログ」に僕はこんなコメントを残した。

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創刊時から古賀さんのこと、ちょっと気になっていました。チャレンジするその姿、その容貌かな?お疲れまさでした。あの創刊号を手にしたワクワクしたキモチはいまでも鮮明に覚えています。次は古賀さん責任編集で「Magazine 66」なんていう雑誌が出ればいいのに〜♪それは66回しか出版されない雑誌。創刊したときから休刊に向けてのカウントダウンです。ChicagoからSanta MonicaまでRoute66の旅にようにいつかはその雑誌は旅を終えるのです。古賀さんのスタイルは、こんな潔さがお似合いだと勝手に想像しています。いつか、どこか(の旅の空)でお目にかかれることを願って。ありがとうございました。お元気で!
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